飛行展示(機動飛行 F-2)
F-2型戦闘機は、米空軍のF-16をベースに日米共同で開発された。平成8年から試験運用が開始され、三沢に部隊配備後現在運用試験を実施中。
1.会場左手から時速240kmで進入
2.会場正面で急加速
3.左上昇旋回をしながら北側へ離脱
4.会場右手から着陸形態で進入
5.一度着陸した後直ちに離陸し右上昇旋回する
6.会場右手から時速650kmで進入
7.会場中央で360度の急旋回急上昇
(パイロットには体重の6倍の重力がかかっている)

(第3航空団第3飛行隊所属)