後段 攻撃準備行動(ヘリボン行動)
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後段演習の第ニ段階は、攻撃に失敗した敵に対して、わが第一線部隊が攻撃を開始するため直前に行う偵察活動・へリボン攻撃などの攻撃準備行動を展示する。
 本来は畑岡地区から前方の二段山・三段山周辺地域における戦闘行動だが、この演習では会場前で行う。
航空偵察・地上偵察の結果をもとに敵後方の重要地点に対してヘリボン攻撃を行う。

AH-1Sと機関銃を取り付けたUH-1が着陸地点とその周辺を警戒し、ヘリボン攻撃を行う小銃小隊を空中から援護する。


対戦車ヘリコプターAH-1S

対戦車ヘリコプターAH-1S

機関銃を取り付けた多用途ヘリコプターUH-1

発見した敵を機関銃で制圧するUH-1

発見した敵を機関銃で制圧するUH-1

発見した敵を機関銃で制圧するUH-1

UH-1からリペリング降下する
誘導班がUH-1からリペリング降下し、小隊主力の降着地点を煙で標示する。

リペリングとはヘリコプターが着陸できない森林などで、ロープを使用しヘリコプターから地上に降りる技術。


UH-1からリペリング降下する

UH-1からリペリング降下する

リペリング降下後の誘導班
多用途ヘリコプターUH-60J(1機)とUH-1(3機)に乗った小銃小隊が着陸地点に降着する。
特科部隊はヘリボン攻撃を支援するため射撃する。

多用途ヘリコプターの最新機種UH-60J

多用途ヘリコプターUH-1

UH-60J UH-1から降着した小銃小隊
降着した小銃小隊は後続部隊の降着を援護するため横隊に展開し攻撃する。

UH-1と小銃小隊

UH-60Jと小銃小隊

小銃小隊