中央が5の台
(会場広場からの距離1,800m)
停弾堤整備・標的設置
演習開始前にスタンドから見られた停弾堤の補修・標的の設置
戦車等は停弾堤に設けられた目標に射撃するが、命中すれば標的は破壊され停弾堤は崩れるのが当然である。安全のため弾着地点に入れる時間は制限されているので、短時間で停弾堤を補修し、標的を設置しなければならない。
←)停弾堤の法面を整形する力強い助っ人の油圧ショベルが近づいてくるが、速度が遅いので現場ではとても待ち遠しい


↓)長い首を伸ばして急斜面の停弾堤の法面を土羽打用のアタッチメントで叩いて固める

5の台に現れた油圧ショベル

足が遅いので急いで撤収
←)閉じている状態の標的


→)スタンドから見た閉じている状態の標的