攻撃準備射撃
偵察教導隊長「こちら偵察隊長 敵は、畑岡から3段山にかけて、応急防御の態勢をとっている模様」」
団長「了解 富士教導団は 色の台及び5の台方向から攻撃、3段山を奪取し、敵を撃破する」
敵情報告を受けた富士教導団長は、直ちに攻撃命令を下達
攻撃準備射撃
陣地を占領している敵に対する攻撃においては、当初、攻撃開始及び攻撃前進を容易にするため、砲迫火力及び火力支援基盤に配置された戦車・対戦車ミサイルなどの攻撃により、敵陣地や戦車等を破壊制圧することから開始される
「こちら特科 攻撃準備射撃 初弾発射」

まず、120mm迫撃砲及び特科火砲が2段山及び3段山を、81mm迫撃砲が2の台を、それぞれ敵陣地及び砲迫などを制圧するため、攻撃射撃を行う

「初弾弾着 今 攻撃準備射撃開始」

「了解 小隊は 強行突破により、後方地域に進出する。 1C班 右稜線に進出、2C班と協同し襲撃に任ずる部隊となり 畑岡経路上の敵装甲車を撃破せよ」
 我の攻撃を射撃支援するため、74式戦車2個小隊及び対戦車部隊が射撃陣地を占領する。
 74式戦車2個小隊は、対戦車部隊とともに我の攻撃を射撃支援する部隊で、我の攻撃前進を妨害する敵戦車火器等を撃破する。
 通常、夜間または発煙等により我の企画を秘匿、あるいは砲迫火力の掩護下に射撃陣地に侵入する。このように射撃支援を行う戦車及び対戦車誘導弾等を火力支援基盤と呼ぶ
我が特科隊の攻撃準備射撃によって暴露された3段山下の敵戦車に対し対戦車部隊が79式対舟艇対戦車誘導弾を射撃する

「79式対舟艇対戦車誘導弾 3段山下 戦車 射て」
「命中 撃ち方 止め」


6の台左に現れた敵戦車に対し87式対戦車誘導弾を射撃

「87式対戦車誘導弾 6の台左 戦車 射て」
「命中 射ち方止め」


引き続き、3の台に現れた敵戦車に対し、74式戦車が射撃

「3の台 戦車 対榴 射て」
「命中 射ち方 待て」
広告 万馬券 無料レンタルサーバー ブログ blog